引越しが終わった後には、それで安心というわけではなく荷物の荷解きをしなくてはなりません。
この荷解きが非常に大変で嫌になってしまう人もいるようですが、ある程度コツを知っておけば苦労をすることもなく綺麗にお部屋を片付けることができます。
気持ちよく新居で生活をするためにも、しっかりと最後まで作業をしましょう。
先ずは使うものから出す
新しい住居に運び込んだ荷物の中でも、毎日使うものは最優先に整理をするようにしてください。
簡単な食器類をはじめとして、その他にも洗面道具や着替えなどは一番先ににほどきをすることが大切です。
まずは日常的に使うものをしっかり整理しておかないと、翌日からの生活で困ってしまうことになります。
あれもこれも一度に整理をしてしまうと、どこに何があるのか分からなくなってしまうので、しっかりと順番を作ってその通りに作業をしていくと部屋も散らからず効率的に整理することができます。
重たいものや装飾品を優先的に
上記のように頻繁に使うものの整理が終わったら、次は重たいもの、そしてお部屋に飾る装飾品などを優先していきましょう。
ここではの重たいものというのは食器や家電品ではなく、本やCD 等になります。
こういったものも比較的重たくなり、後から片付けると大変ですので引越しの余力が残っている時にやってしまう方が良いです。
基本的にはこのようなアイテムは本棚やCD ラックなどに整頓することになるため、お部屋の見栄えを良くするためにもどんどん片付けてしまいましょう。
また、整理が終わったダンボールなどに関しては次々に潰し一つにまとめておくと良いです。
散らかったままにしておくと上に乗ってしまい、すべて転倒する恐れがあります。
一つの場所にまとめておき、全てが終わった段階でロープを使ってまとめると良いでしょう。
終わるまでは毎日続けること
荷物の数が多ければ多いほど荷解きはとても大変になってしまいます。
そのため途中で挫折してしまいそうになることもあるでしょう。
しかし、作業が全て終わるまでは毎日続けるようにしてください。
途中で休憩を入れてしまい明日やろうと思うと、そのままズルズルやらなくなってしまうこともあります。
頻繁に使うものでなければ、ダンボールに入れたまま部屋の片隅に置いているなどという人もいるのではないでしょうか。
このようなケースでは、お部屋がいつまでも片付かずダンボールによって見栄えの悪い部屋になってしまいます。
少しずつでも良いので必ず毎日継続し、全ての荷物を整頓しましょう。
そこまで完了して初めて引越しも終了したと言えます。
ただし本当に体調が悪くなってしまった時などは無理をする方がよくないので、ゆっくり休み体調が回復してから続きを行うようにしましょう。
荷ほどきは誰でも億劫に感じてしまうものですが、完了した後のお部屋をイメージしながら頑張ることが大切です。